なんかサーバーが重かったのか、up出来なかった講座その4
書き直してます・・・・orz
(せっかくの休日がぁぁ・゚・(つД`)・゚・)


はい、顔・斜め編。ラストです。
講座って面倒だな・・・

っつーわけで、ガリ勉君を色塗りしてあげましょう。

ちなみに、堀部はアナログでは
コピック」という画材を多用していたので(特にコピックスケッチ)
全面塗りやアニメ塗りといった手法は使いません。
というか、面倒くさいので使いませんし、使えません(笑)
適当に、さっさーと描けるのが好きです。

コピックの弱点は細部です。
なので、
細かい部分は、超極細筆をつかっての「アクリル絵の具」や「色鉛筆」で補完してました。
あと、エアブラシも持っていたので、それも使いつつ。

アナログはさておき、
適当PC落書き講座の塗り絵編です☆スタート!

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コピックの特徴である「重ね塗り」が再現できるように
フォトショップでもレイヤーを乗算にし
パーセンテージを低くして、重ね塗りのようにします。

ベースの肌色は(服が薄い色でない場合のみ)
かなり薄くして「全体の影」を塗ります。
そうすることで、統一感がでる…と思ってます。
(背景や他の人物がいれば、それもです。)
何か、高校時代の恩師が水彩画のテクニックの一つとして
「一色薄いベースをつけろ」と仰っていたので、それがクセになってるかもです。

あとは粗く塗っていますが、あとで調整するので放っておきましょう。

んで、更に色を重ねます。
今度も乗算ですが、比較的濃いめで。
もうこれで色終わり!ぐらいな気持ちで。



ちなみに指先ツールは便利なヤツです。
にじみや、なじませたい時とかだけでなく、画面上で混色も出来るので
(ぐるぐるしてたら混色できます…なんとなく)
ナイスガイです。



白黒原稿の時、特にアナログの場合
ホワイト(修正液)を入れるのは、大概最後と思われがちですが、
案外、臨機応変です。
ハウツー本などには「最後に」みたいにあると思いますが、
要所要所で使っていきます。
他の作家さんは分かりませんが、堀部はそうでした。
でないと、後で
「あ、忘れてた!」となることもあるので、気付いたらその都度。

あと、コントラストのバランスを図るのにも
先にホワイト入れたり、逆だったりします。
何にしても、
「こうだ!」
という答えはありませんので、好きなように描くのが一番ですなぁ(´▽`*)アハハ



ココで黒…つまりスミを入れます。
白黒原稿はモチロンですが、カラーでも黒を入れることで、画面が締まります。
パソコンで描く時は、いつも「こげ茶」で主線をかくので、
最後に「墨」を入れると締まってくれて有り難いです。
今回は、少なめに入れましたが
アナログだと、もうちょっといれるかもです。


で、背景をかいて、今回の講座はお終い☆
次は何にするかねぇ?横顔とか?

では、背景面倒だったので何かごまかした完成図をどうぞ~(´・ω・`)ノシ




ハイライト、使っても良かったなぁ~と今更思うけど面倒なので却下。
アナログだったら、たぶんホワイトで、色々修正してると思う。
やっぱ、筆だよねぇ・・・。

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